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| サイクルスポーツは年齢や性別に関係なく楽しめて 体にやさしく自然環境にやさしいすばらしいスポーツです、中でもサイクリングは疲れずに長い時間つづけられる最高の有酸素運動です 運動不足を感じている方ダイエットを真剣に考えている方これから何かスポーツを始め様と考えている方は是非読んでください |
| ●スポーツをする自転車とは? 日本で自転車と言うと、前カゴやライトが付いている通学車を想像する人がほとんどだと思います、実用的に生活に密着している軽快車ですが丈夫さや便利さを重視していますから 乗って見ると意外と重くギヤも少ないので長距離のサイクリングに使用するには結構辛いものです しかし日本では子供の頃からそう言う自転車を使っていますから大人になってまで自転車に乗ろうと考える人が少ないのが実情です。 スポーツをする車は軽快車と比べて6kg以上重量が軽くギヤも21〜27段と多く長距離をとても楽に走れる構造となっています軽くて丈夫で楽しく長距離を走れる、それがスポーツ車です |
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| ●スポーツ車 最近ではマウンテンバイク ロードレーサークロスバイクなどが一般的です 初めてサイクルスポーツを始める方には気楽に走れるマウンテンバイクやクロスバ が良いでしょう オンロードサイクリングもオフロードもれる丈夫な自転車です 長距離を走りたい方はロードレーサーです驚くほど軽い走りはサイクルスポーツの醍醐味とも言えます |
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| ●サイクリングと健康
♪ダイエット ♪サラバ成人病 ♪ 新陳代謝 ★ ストレス |
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●自転車の乗り方で失敗しない為に |
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| ●有酸素運動と無酸運動 有酸素運動は酸素を十分取り入れる事で長時間継続できる運動の事です 有酸素運動は脂肪をエネルギーにしていますから20分以上継続して行くと 20分を過ぎたあたりからリパーゼ酵素の働きで体脂肪を分解し血中に放出され燃焼されます ダイエットや高血圧 糖尿病などの成人病の予防にも大変効果があります有酸素運動を継続して行くと持久筋(遅筋)が発達して長距離のサイクリングでも疲れない体が出来ます 無酸素運動とは 酸素を使わない運動の事でグリコーゲンをエネルギーとして使い脂肪はほとんど消費されません短距離走や重量挙げのように瞬発力を使うスポーツがそれです自転車ではダッシュ力をつける場合効果的ですが筋肉の酸素を使う為 酸素が切れると乳酸が溜まり最期には走れなくなる事もありますがっちりした筋肉をつけたい場合は効果的で瞬発筋(速筋)が発達して瞬発力付きます ビギナーの方はほとんどがこの無酸素運動で自転車に懲りてしまいますそれは運動のペースがわからないからしかた無いことなのですA子さんのように必死で相手のペースに合わせると自分のペースで走れませんから自然と無酸素運動が多くなります もし最初から有酸素運動のペース判っていて走れたらA子さんも彼も笑顔で帰って来てA子さんは楽しかったからまたサイクリングに連れて行ってと彼に頼んでいたでしょう ではどうしたら有酸素運動と無酸素運動を見分ける事ができるでしょうか?それはハートレートモニター(心拍計)を上手に使う事なのです |
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サイクルリングと心拍計 運動を始めるとその運動の強さに応じて心臓の鼓動は変化して行きます心拍計はその時々の心拍数を見ながらそのレベルにあった運動強度を的確に選ぶ事が出来ます 心臓がエンジンとすると心拍計がタコメータ-ですスピードを気にして走るとついエンジンがレッドゾーンまで入っている事に気が付かない事もありますそうならないために心拍計を使います |
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| 通常成人で安静の状態の時 年齢や個人差はありますが心臓は1分間に60〜70回動いています 自転車に乗ってペタルを回しだすと80.81.84.............95.96......105.106と上昇して行きます ここで有酸素運動ですが(220-自分の年齢)×0.60〜0.75 の心拍数まで上げてゆきます45歳の人の場合110〜135の心拍数が有酸素運動で一番脂肪が燃える心拍数です この心拍数の中で走れば本当に気持ちよく汗を流す事が出来て 疲れず長い時間走れます坂道や向かい風になるとスピードが落ちてきます、ここで無理にスピードを上げると心拍が上昇して無酸素状態になり、そのまま走り続けて行くとやがて足が重くなりスピードがどんどん落ちてきますそうならないように心拍が上昇してきたらギヤを軽くしてスピードを落としましょう常に心拍が有酸素運動になるようにして走ります 他の人が早くても気にしないでマイペースで走る事が大切です |
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| ●自転車を好きになる為に *ビギナーのよくある質問コーナー* Q ロードレーサーを買ったら速く走れますか? MTBなら楽に山を登りますか? A ロードレーサーやMTBを買ったからってエンジン(人間)の準備が出来ていないと走れません。これからサイクルスポーツを始める人はエンジン(自分)の慣らし運転から始める必要があるのです。慣らしも出来ていないエンジンをいきなり超軽量フレームに乗せてブンブン回したら壊れてしまいます。最初からスピードや距離にこだわらず気持ちよく走る事を覚えてください。自転車に乗る事が好きになれたら自然に速く、遠くに走れるようになって来ます。 Q 自転車の値段に随分差がありますけど安いモデルと高いモデルは何が違うの? A フレーム(車体)やパーツの構成が違います。その結果乗っている間の楽しさが違ってきます。高額な自転車は、軽くて丈夫なフレームに、良く効くブレーキや操作の楽な変速などで構成されていて、走りも軽く、乗っていてとても楽しく、気持ち良く走れます。その結果自転車が大好きになり無理なく有酸素運動を楽しむ事が出来だんだん走る事が好きになって来ます。それに比べて安い自転車は車体も重く構成パーツもそれなりですから走りも重く、どれだけ走ってもお世辞にも楽しいと思えません。登りもただ辛いだけになってだんだん自転車が嫌になって行くでしょう。値段が安いからこれでいいかと量販店で買って失敗しないようにして下さい。 Q 速く走りたいのですがフロントのギヤを大きくしたら速く走れますか? A 重たいギヤをぐいぐい踏みトルクを駆けると一時的には速く走れます。だけど筋肉が疲れて来ると足が回らなくなってきてスピードが落ちてきます。自転車を速く走らせる為には軽めのギヤでペタルの回転を速くして走れるようになりましょう。トラックはトルク重視の低回転エンジンで、スポーツ車はスピード重視の高回転エンジンでしょう。でも理想はトルクもある高回転エンジンですね。 Q 心拍計とスピードメーター先に付けるならどっち? A スピードメーターは最高スピードや走行距離が計測できてスポーツ車には欲しいアイテムですね。だけど初心者の方には僕は心拍計をお勧めしています。自分の体調は判っているようで意外と判らないものです。体が冷えている時、温まってきた時、疲れている時元気な時、毎日走っていても同じスピードで走っても心拍の上がり方はまるで違います。どれだけ速く走ったかとか何キロ走ったかと言った結果も大切ですが、どのくらいの負荷でどのくらいの時間運動できたかと言ったプロセスを大切にして欲しいと思います。そして一番大切なのはやっぱりどのくらい楽しく気持ちよく走れたかだと思います。 |
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サイクルぴっとイノウエでは毎週土曜日AM7時より1時間 サイクリングセミナーを開催しています。心拍計を見ながらサイクリングする事で体に優しい走り方を覚えてもらう事が目的です。もちろんスポーツ車が始めての方でも大歓迎。年齢・性別は問いませんサイクルぴっとイノウエで購入されていなくても気楽に参加して下さい。自転車の基本から上級レベルの走りまで皆で楽しく走りながら覚えましょう。もちろん参加費は無料です。参加お待ちしています^^ |


